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美味しいもの~

  • 2015/01/20(火) 09:31:39

久しぶりに「ゆとりの空間」へ行ってきました
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月替わりのランチ、メインはカジキのソテー 粒マスタードソース。
副菜はにんじんのキッシュとアボカドのポテトサラダ。
そうか、ポテトサラダにアボカドを入れたら美味しいんだ~と発見でした。
(アボカド好き♪)
いつも思うのですが、ここの主菜って結構、ボリュームがあります。

次はパンを買おうと「ドンク」へ。
ガレットデロワとドリンクのセットで500円!というカフェメニューがあったので即、お願いしました。
0119_2.jpg

当たり前ですがフェーブは入ってないので王冠もなし。
やっぱりパイって美味しいなぁ・・・。

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J.M.ケイン 2冊

  • 2015/01/19(月) 10:33:54

いつの間にか10日間以上、更新をサボってました。
最近、ネット関係ではスマフォで事足りているので、PCを立ち上げるのがめんどくさかったというのも理由のひとつです。もっと気軽にブログを書けるようにしたいなー。

そんな間に読みました~。これと

郵便配達は二度ベルを鳴らす (新潮文庫)郵便配達は二度ベルを鳴らす (新潮文庫)
ジェームズ・M. ケイン James M. Cain

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内容(「BOOK」データベースより)
何度も警察のお世話になっている風来坊フランク。そんな彼がふらりと飛び込んだ道路脇の安食堂は、ギリシャ人のオヤジと豊満な人妻が経営していた。ひょんなことから、そこで働くことになった彼は、人妻といい仲になる。やがて二人は結託して亭主を殺害する完全犯罪を計画。一度は失敗するものの、二度目には見事に成功するが…。映画化7回、邦訳6回のベストセラーが新訳で。


そして、これ。
カクテル・ウェイトレス (新潮文庫)カクテル・ウェイトレス (新潮文庫)
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内容(「BOOK」データベースより)
うら若き未亡人のジョーンは、幼い息子を養うため少々怪しげなバーで働いている。そこで彼女は、初老の富豪に見初められる一方、若くてハンサムだが貧しいトムにも出会い、心惹かれる。彼女はどちらの男性を選ぶのか。そして、いかにして自らの人生を切り開いていくのか―。あの永遠のベストセラー『郵便配達は二度ベルを鳴らす』の巨匠が生前秘した、幻の遺作が堂々の上陸!


両方とも主人公の一人称で話が進みます。
前者は男性、後者は女性。「郵便配達・・・」は翻訳の語調に入り込めなくてなかなか読み進められず、頑張って最後まで読んだという感じなのですが、「カクテル・ウエイトレス」の方は最後はどうなるのか気になって気になって、ほぼ一気でした。

「郵便配達・・・」の方は誰がなんと言おうと私はコーラのような女性(おねーちゃん、と言った方がぴったりくる感じ)が好き。見た目セクシーで心の中はカワイイなんて、理想じゃないっすか。だから彼女にはシアワセになって欲しかったなぁ・・・。という簡単な感想でこれはおしまい。

そして「カクテル・ウエイトレス」です。
翻訳って言葉次第でこんなに読みやすくなるものなのでしょうか(注※2冊は同じ翻訳者さんです)。最後まで読んだ時は文面だけを拾って終了、なるほどなるほど、だったのですがふと、

「一人称の主人公は嘘をつく可能性がある」

ことに気がつきました。
ってことは・・・、ひょっとして・・・。

ただ、間違いなく真実なのは彼女が最後まで飲んでいる薬のこと。100%そうなるというわけではないでしょうが、この薬害が騒がれた頃を知っている自分としては、なんとも後味が悪いものになっています。彼女への罰としてこの薬を登場させているのだとしたら、傷つく方達も出てくると思います。
そう考えるとこの作品はいっそ幻のままで良かったのかも。

Joséphine

  • 2015/01/07(水) 19:45:45

ジョゼフィーヌ! (アラサーフレンチガールのさえない毎日)ジョゼフィーヌ! (アラサーフレンチガールのさえない毎日)
ペネロープ・バジュー 関澄かおる

DU BOOKS 2014-11-07
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内容紹介
ヤマザキマリ先生推薦! フランスで累計30万部のベストセラーコミック
アラサー女子の悩みは万国共通!
胸なし、金なし、男なし。あるのは大きなお尻だけ。
パリで暮らすアラサーOL・ジョゼフィーヌのさえない毎日を描いた、超人気おひとりさまコミック!


紀伊国屋の漫画コーナーは浦沢さんかあずまさんの新刊が出るときぐらいしか近づかず、まして女性向けの方はかわかみじゅんこさんの新刊情報が出たときぐらいなのに、今日ふと、立ち寄ってみたところ発見したのがこの漫画。
フランスに弱いんでね~(笑)。
読後の印象はフランス版のブリジット・ジョーンズ(Amazonのレビューにもそう書いている方が)。おしりが大きい(でかすぎだろうw)という点もぽちゃなブリジットに近いです。
内容もおもしろいし絵もなかなかキュートなだけでなく、フツーのフランス人の暮らしが描かれているのでスーパーの場面だったりゴミ捨ての場面だったり、あー、なんか懐かしいわーと楽しめました。
フランスが好きだったら読んでソンはしないけど、そうでもない人にはなじみにくいかも・・・。

映画化されたそうなので予告編を探してみました。



本編も観たいなー。日本以外はDVDでも安いので買っちゃえるんですが、字幕がないと全然分からんス。

去年から今年の

  • 2015/01/07(水) 09:19:57

たべもの写真がたまっていましたのであげてみます。

去年行った函館いくら食堂のまぐろカツ。
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冬至だったので小鉢はかぼちゃの炊いたんがついてました。
うれしい心遣い。

山長さかいのたこ焼き。
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年越の大祓をしてきた帰りに食べました~。

そして2015年。
うちのおせちはかるなぁでベジものをいろいろ仕入れたのですが、重箱に詰めて綺麗に盛りつけなどせず、食べたいものを食べたい時に解凍して出すことにしています。この日は、
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ゆば饅頭とカジキ風チリソース和え。
カジキはカジキっちゃーカジキだし、ベジハムって言われたらそうかもなーという印象。ゆば饅頭はキノコ類が詰まっててフツーに美味しかったです。

もひとつ。
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肉まーん!添付の説明書に「チャーシューをたっぷり詰めて」なんて書いてあるのでドキドキしながらぱかんと割ってみましたところ・・・。

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まだ分からん・・・。
ということで食べてみました。スパイスが効いた大豆タンパクぎっしりでしたーヽ(*^。^*)ノ。これは美味しいですー。時々肉まんが食べたくなるのでものすごく嬉しいです。

ここ最近、バイトやなんやでうちでごはんを作っていません。いかんなーと思ってはいるのですが冬の間は身体の方がどうしようもないのでぼちぼち行くしかないと思ってます。もっとベジごはん作ったりパン焼いたりしたいんですけどねぇ。こればっかりは春を待つしかないようです。

公現節のお菓子

  • 2015/01/03(土) 21:27:56

今年もこの季節がやってきました!
ガレット・デ・ロワが食べられる1月です!
難しいことは良く分かりません。
公現節と言われてもピンときません。
とにかく大好きなガレット・デ・ロワが食べられるのです!
ひゃっほー!!!

2004年頃は富山では作っているお店がほとんどなく、かろうじてルノートルで見かけたぐらいだったのですが、今ではドンクで毎年、購入することが出来ます。ですが、甘いもの大好きなはずのうちの旦那がなぜかこれは苦手なので、ホールを買ったところでもてあましてしまうのでした。(フランスでは私ひとりで食べまくっていましたが)

そんな事情を知っている旦那が今日、「お土産だよ~」と出してきたのは

0103.jpg

小型サイズのガレット・デ・ロワ~ヽ(*^。^*)ノ。
ちゃんとフェーブも王冠もついています。
「シェルブールの雨傘」ごっこも出来ます。
ありがとう!旦那!
もったいないから今日は食べません!

ガレット・デ・ロワが好きだったり、ジャーマンベーカリーで見たアップルパイが忘れられなかったり、チェリーパイやバナナバイを思うとうっとりしたり、アンナミラーズにまた行きたいと切に願っていたり、冬場はポットパイも美味しいなぁとか、とにかく私はパイが大好きなのでした。自分で作れたら良いな。

<追記>
公現節をググったら、「東方の三博士がキリストのもとを訪れ、その誕生を祝福した日」とありました。三博士!メルヒオール!バルタザール!カスパール!その名前は知ってた!なぜってその人たちとの出会いによって、アマールが歩けるようになったから!(「アマールと夜の訪問者」より)
そういう日のお菓子なのか・・・。(今頃)

福袋を買いました

  • 2015/01/02(金) 18:01:29

あけましておめでとうございます。
昨年はなかなかブログ更新が出来なかったのですが、今年はFacebookをいちじお休みすることにしたので、その分、真面目にブログを書こうと思っています。やっぱりネットの中では「とりほ」でいることがいちばん落ち着くような気がしています。

福袋。
それは中身が分からないまま購入し、開けてみてから中にはこりゃーいらないなぁとがっかりするものも入っているものだと私は思っています。開けるまでのワクワク感プラスこれ良いじゃん!と思わせてくれるものの値段、それが福袋の価値なのではないでしょーか。
なので昨今の「中身の見える福袋」というものに違和感を持っていました。年始の運試し&博打、それが福袋。

今日はショッピングセンターや商店街をいろいろ巡ってきたのですが、というわけで中身が見えないけどがっかりしてもしょーがないやと思えるような福袋を購入して来ました♪

ひとつめ。地場もん屋さんのジャム福袋、1000円~。
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ジャムの瓶が4本、さつまいもと林檎3種でした。
ジャーマンベーカリーのアップルパイ入り福袋が買えなかったので、林檎ジャムを食べまくります!

ふたつめ。クロワッサンの店の福袋、一万円也~。

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重量を量ったら4.9キロありました。ずっしり。
その中身は~。

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オーガニックコットンのタオルやレギンス、モンゴルのフェルトスリッパ、自然に帰る洗剤×2にホンモノの海綿スポンジエコバッグや洗濯ばさみカゴソルト歯磨き洗濯機用衣類ネット台所排水溝用ネット、お醤油にくずきりに雑穀・・・などなどいっぱい出てきました。ハズレは試供品のにんにくぐらいかなぁ。モロッコ製のバラのワックスってのも試供品だけど乾燥しまくりの今、使ってみたいし。散々迷った末に買って良かったかも。お肉類が入った食料品が入ってたら困るなぁと思っていたのですが、それもなく、安心です。

今年は博打に買った気分♪この調子で今年も頑張っていきたいです。
どうぞよろしくお願いします。

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