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フォルツァ通い

  • 2014/09/25(木) 23:28:27

2日続けてフォルツァ総曲輪へ行きました。

23日はライヴ「点と点」。
sebuhiroko the hell club (世武裕子+白根賢一/GREAT3) と グッドライクヘイワのライヴです。
実はどちらも知らなかったのですがイベンターの女性とお友達で、「かっこいいのでぜひ!」とお誘いをもらい、運良くバイトもお休みだったのでお伺いしました。

チケット代を払うとかわいいミサンガを手首に巻いてくれました。
出入りの際の半券代わりです。
ホールの中はグランドピアノとドラムスをぐるりと囲む客席。
普段は舞台な高台部分にも椅子があり、私はそこへ着席。

最初は世武裕子+白根賢一/GREAT3

ふんわりした歌声が時には激しいピアノに乗って、ひきこまれていきました。最後に唄われた確か「ロンググッバイ」というタイトルだったと記憶しているのですが、それがとても印象的でした。

これも唄われました。大好きなおばあちゃんを想って作られたうただそうです。


休憩中にドリンクチケットで飲み物を頂いたり、出店されてるくじら堂さんのベーグル覗いたり、ごはん食べてきたのにfam's deliさんのメニュー眺めたり(終演後、無理を言って持ち帰りにさせてもらいました。美味しかった♪)。

そしてはじまりました、グッドラックヘイワ

キャップをかぶりものすっごいラフな格好で生ピアノをあやつる野村卓史さんと華奢なベビーフェイスでありながらその演奏はとてもパワフルで、口笛もキュートな伊藤大地さん。
私の席からは野村さんのピアノを弾く指がばっちり見えてラッキ~★だったのですが、大地さんのドラムスの足が全然見えなくてちょっと残念でした(贅沢ですね(^^ゞ)。
ドラムスがリズム隊じゃなくてまるでひとつの旋律担当の楽器!びっくりです。
いや~。格好良かったですわ!
イベンターの彼女が「彼らの音楽をたくさんのひとに聴いてもらいたい!」って頑張る気持ちが良く分かりました。素敵な方々を教えてくれてどうもありがとう!



CDが欲しかったんだけど現金の持ち合わせがなくて(苦笑)。
それにACIDMAN同様、物販は大事!だったのでしょうが貢献できなくてスミマセン・・・。

夜の10時まで過ごしたその場所に、翌24日の朝イチで行って今度は映画「グランドブダペストホテル」を観てきました。


この監督の映画は今までテーマがぴんと来なかったので未見だったのですが、今回は予告を観ておもしろそうだったのでとても楽しみにしていました。ビビットで懐かしい気持ちになる色彩、独特の間と駆け抜けるテンポのコントラスト、感想のすべてが内容にふれますので、今回も追記で。この投稿が新着の間は広告の下に「続きを読む」的なことが表示されていると思うので、良かったらそこから読んでやって下さいませ。

お話に関しては、汚名を着せられたコンシェルジュとベルボーイ君が逃亡しながら犯人を捜す映画かと思っていたので、簡単に投獄されてあれ?となりました。でもじゃあつまらなかったかと言われるとそれが全く!期待以上の作品でした。

×スタッフロールのコサックダンスアニメがかわいい。かわいい!
×ハーヴェイ・カイテルに気づいたのは最後の別れの場面(涙)。
×メンデルのシュークリームが食べたい。
×殺された女性がアガサかと思ってどきどきした。
×物語の展開上必要とはいえ、さくさく人が死んじゃう映画はあまり好きじゃないので辛い場面が多かった。
×鍵の秘密結社みたいな組織は本当にありそうで楽しい。
×一国の栄華が戦争により変化してゆく様は切ない。
×ウソだろ!みたいな場面が多くて、そういうのを楽しめない真面目な人にはこの映画は向かない。
×ケーブルカーが上がっていくのがいかにも模型でそのちゃっちさがまた素敵。
×ウィレム・デフォー、あっさり死にすぎ。
×だいたいゼロがずっと「ロビーボーイ」って書かれた帽子をかぶっているところからして真面目な人から難癖つけられそう。でもそこが良いの。
×カラフルでコミカルなのによくよく考えるとみんな孤独なんですよね・・・。切ない。重たいテーマです。

子供の作文よりヒドイ感想・・・。廉価版のDVDが出たら欲しいな。

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