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ゴーン・ガール

  • 2014/12/19(金) 19:11:07

ゴーン・ガール 上 (小学館文庫)ゴーン・ガール 上 (小学館文庫)
ギリアン フリン Gillian Flynn

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映画が公開中だし書店には上下巻がずらーっと並んでいるので、あらすじは今更書くほどでもないかと思い省略します。「その女 アレックス」の読後がもやもやしたので、もっとスカッとしたいなぁと思いながら読んだのですが・・・。

なんじゃこりゃあああああああああ!!!!!
この主人公は確かにベン・アフレックしか考えられないようなアホ男です。顎も割れているし。でもね、でもね。

はぁ・・・・。

すっきりしたかった・・・。
やっぱり海外ミステリー(ミステリー?)っておもしろいなぁって思いたかった・・・。

ググってみたところ、映画の方はやや説明不足だったり、はしょってたりするのでエミリーに対する印象が人によっては違うみたいですが、私は単なるキチガイだと思います。(自主規制)彼女もいろいろあったんだとは思いますけど、でもね。そりゃないわ。
アメリカ人にとっても「ねじまき鳥クロニクル」ってのは気取ったヤツが読むオシャレアイテムなのでしょうか。ちょっと笑ってしまいました。
さびれた田舎の地方都市がとてつもなく悲しくて、まるで数年後の・・・。いや、なんでもないです。

そんなわけで読後をすっきりさせたい私はやたらと今、文庫本を買ってます。(お小遣いを手に入れたらいちばん欲しいものを買う。それは昔から変わらないのです。つまり、本。)

《只今レビュー待機中、及び買いたてほやほや本》
・「ふたりの証拠」「第三の嘘」「昨日」(すべて アゴタ・クリストフ)
・「郵便配達は二度ベルを鳴らす」「カクテル・ウェイトレス」(どちらもJ.M.ケイン)

「郵便配達・・・」といえばジャック・ニコルソンですが、映画の方は未見です。あの例のねぇ、キッチンテーブルの上でどーのこーのとかいうねぇ、有名ですが観てないです。観てないけど、コーラって名前はなんだかセクシーだなぁって思います。はよ読も。
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