公現節のお菓子

  • 2015/01/03(土) 21:27:56

今年もこの季節がやってきました!
ガレット・デ・ロワが食べられる1月です!
難しいことは良く分かりません。
公現節と言われてもピンときません。
とにかく大好きなガレット・デ・ロワが食べられるのです!
ひゃっほー!!!

2004年頃は富山では作っているお店がほとんどなく、かろうじてルノートルで見かけたぐらいだったのですが、今ではドンクで毎年、購入することが出来ます。ですが、甘いもの大好きなはずのうちの旦那がなぜかこれは苦手なので、ホールを買ったところでもてあましてしまうのでした。(フランスでは私ひとりで食べまくっていましたが)

そんな事情を知っている旦那が今日、「お土産だよ~」と出してきたのは

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小型サイズのガレット・デ・ロワ~ヽ(*^。^*)ノ。
ちゃんとフェーブも王冠もついています。
「シェルブールの雨傘」ごっこも出来ます。
ありがとう!旦那!
もったいないから今日は食べません!

ガレット・デ・ロワが好きだったり、ジャーマンベーカリーで見たアップルパイが忘れられなかったり、チェリーパイやバナナバイを思うとうっとりしたり、アンナミラーズにまた行きたいと切に願っていたり、冬場はポットパイも美味しいなぁとか、とにかく私はパイが大好きなのでした。自分で作れたら良いな。

<追記>
公現節をググったら、「東方の三博士がキリストのもとを訪れ、その誕生を祝福した日」とありました。三博士!メルヒオール!バルタザール!カスパール!その名前は知ってた!なぜってその人たちとの出会いによって、アマールが歩けるようになったから!(「アマールと夜の訪問者」より)
そういう日のお菓子なのか・・・。(今頃)

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