夏越の大祓

  • 2013/07/01(月) 06:25:51

先だって受けたハレ暦セミナーの中で「夏越の大祓」という行事について学びました。以下はWikiより引用。

>>大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という[1]
(略)夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われる。これは、氏子が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓うものである。
<<

せっかく習った行事なので今年は近くの神社に行って来ました。紙吹雪(?)や人型などで己の穢れや罪を払い、茅の輪潜りをしました。受ける人はあとからあとからやって来ます。こんなに人が集まる行事だったなんて知らなかったです。無知を反省。写真の「茅の輪守」を頂きました。大祓は年に2回受けるということで、年越の大祓の案内も届くそうです。お守りは玄関に下げるということなのですが、受付をして下さった女性がうちは一軒家住まいじゃないと分かると「んー、玄関にセロテープで貼っても大丈夫ですよー」とおっしゃったのがちょいウケました。セロテープって!それじゃあなんなんで、フックを使って吊してあります。
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こういう季節に沿った日本の伝統行事を体感し、大切にしたいなぁと思うようになったのは毎月のハレ暦セミナーのおかげです。今日から7月。そして今はコズミックダイアリーで言うと13番目の宇宙の月です。今月のセミナーは七夕の室礼を学ぶと聞いています。宇宙ですね(^o^)。とても楽しみです。8月は芝居の稽古の関係で参加できないのが残念(>_<)。

ハレ暦セミナーに関してはロイヤルプリンセスさんにお尋ね下さい。

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